2014年6月6日金曜日

<70>ご先祖様が残してくれた宝物

 探していた資料が、概ね届き始め、いよいよ次で「大団円」を迎えそうな予感ですが、全国の大塚さまいかがお過ごしでしょうか。

 とはいえ、資料の到着を待つ間も、各役所やら図書館に問い合わせをして、「ある部分は撃沈」したりして落ち込んでいます。


 落ち込んだりもするけれど、わたしは元気です(byキキ)


 そんな時、半沢直樹であれば、釣瓶が作った「ネジを握って」血をにじませながら戦うのでしょうが、残念ながらわたしは違うものを握りながら頑張っております。


 というわけで、わが大塚家に伝わる、「たったひとつの宝物」をご紹介しましょう。


 それがこれ。


 




 なんと「寛永通宝」がたった一枚

 ちなみに裏はこれ。

 

なんともはや、300年も続いている家なのに、残っているのがたった一枚これっきり、というのには事情があります。

 まず、相撲に狂った某先祖が、財産を使い果たしたのがひとつ。それからうちのおじいちゃんから本家筋ではなく、長男以外が継ぐことになったので、それがふたつめ。最後は、うちのおとんが、そもそも長男ではないから。


 ようするに、私は本流ではないので、巡りめぐって私のところに来ているのがこれだけ、ということなのです。


 それでも、江戸期から残っている「大塚家」のご先祖様からの「宝物」であることには変わりません。


 というわけで、今日もこれを握りしめながら、


「やれーっっ、大和田ぁーっっ!!!!」


・・・・・・ちがうか。



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