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2014年6月17日火曜日

<姓氏家系>完全網羅 苗字 太田姓・太田氏・太田さんのすべて! 全太田氏族 由来・ルーツ 超まとめスペシャル

<改定済>

 ふだん私は「大塚姓」について、の研究をメインに行っているのだが、そのため嫁はんのことを蔑ろにしていたせいで、


 大変なことに


なっている。



 だいたい、大塚姓の調査のために「古書・専門書」を買いすぎたので、妻はご立腹なのである。


 というわけで、今回は特別編として、奥さんの旧姓である「太田」姓について、いつものリストをババーンとお届けする。


 これで奥さんの機嫌が直ればいいなあ、という浅はかで邪まな計画なのだが、そのおかげで全国の太田さんのためになればいいなあ、とも思う。


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 以下は、


 「日本中の全『太田』さんのルーツについて調べたリスト」

(太田姓・名字「太田」のルーツ、苗字・名字『太田』の由来などを調査した一覧)


である。


※おそらく大半の太田さんを網羅できているはずだと思うのだが、100%完璧かどうかはわからないので、もし漏れていたらぜひぜひ、ご連絡いただきたい。


☆個別の御家のルーツについてより詳しく知りたい方は、記事下部の
「苗字・名字の由来と先祖探しのアドバイスをします」
よりご依頼ください☆





★ 参考文献 ★

 今回のリスト制作に当たっては、以下の参考文献を元に作成した。

 ① 「寛政重修諸家譜」 索引ならびに影印本 近代デジタルライブラリー 国立国会図書館

    http://kindai.ndl.go.jp/

 ② 「家紋でたどるあなたの家系」 千鹿野茂  八木書店

 ③ 「続・家紋でたどるあなたの家系」 千鹿野茂  八木書店

 ④ 「姓氏家系辞書・姓氏家系大辞典」 太田亮 近代デジタルライブラリー版

 ⑤ 「日本の苗字7000傑」  http://www.myj7000.jp-biz.net/

 ⑥ その他
 

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 今回のリストは、上記参考文献を元に、全国各地に散らばる「太田姓」「太田氏」について、なるべく重複を避ける形でわかっていることを列記したものである。

※ 寛政譜に記載のある場合、数字においては【八木書店版】「寛政重修諸家譜」の巻数を表す。

【  】内についてはわかるかぎりの家紋を示した。


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A 太田氏 美濃国安八郡大田村を領したことから称する。菅原氏族 寛政譜17  【梅鉢】

B 太田氏 三河国より起こる。藤原氏秀郷流 寛政譜14  【片喰】

B? 太田氏(政継系) 三河国より起こる。藤原氏秀郷流 寛政譜14  【夕顔蔓の内に源氏半車】【半車】

B? 太田氏(勝奥系) 三河国より起こる。藤原氏秀郷流 寛政譜14  【大文字】

B? 太田氏(正勝・正盛系) 三河国より起こる。藤原氏秀郷流 寛政譜14  【違い鷹の羽】

B? 太田氏(吉次系) 三河国より起こる。藤原氏秀郷流 寛政譜14 【左三つ巴】【竹に雀】

C 太田氏 三河国より起こる。清和源氏宇野愛子氏族 【片喰】

D 太田氏 清和源氏頼親流 太郎次郎頼遠が祖。寛政譜21  【片喰】【釘抜】

D? 太田氏(宗重系) 清和源氏頼親流 寛政譜19 【違い切り竹笹】【丸に桔梗】

D? 太田氏 清和源氏頼親流 頼景系を経て太田氏。【家紋不明】

E 太田氏 下野国より起こる。藤原氏秀郷流 寛政譜14  【桔梗】【糸輪に陰桔梗】 

E? 太田氏 下野国より起こる。藤原氏秀郷流足利氏族 寛政譜4  【井桁に違い鷹の羽】【熨斗輪に違い鷹の羽】【丸に桔梗】

F 太田氏 丹波国桑田郡太田に住み称す。清和源氏多田氏族 太田道灌の系 寛政譜4 18 19【太田桔梗】【石持地抜き桔梗】【違い矢】遠江掛川藩主

G 太田氏 藤原氏支流 寛政譜22 【茶の実】【三つ茶の実】

H 太田氏(正勝系) 清和源氏頼光流 寛政譜19 【九曜】【桔梗】

H? 太田氏(快政系) 清和源氏頼光流 寛政譜19 【巴】【丸に桔梗】

I 太田氏 上野国清和源氏義家流新田支流 寛政譜18 【蔦】

J 太田氏 甲斐国の藤原氏秀郷流 寛政譜14 【巴】【飛び雀】【笹竜胆】

K 太田氏 加賀藩給帳に記載あり。【四つ石】

L 太田氏 伊勢国源氏 尾張藩士にも記載あり。【丸に違い柏】

M 太田氏 清和源氏頼親流・宇野氏・髙木氏を経て太田氏【違い鷹の羽】

N 太田氏 藤原氏師実流 青方氏を経て太田氏 【家紋不明】

O 太田氏 近江国太田荘より起こる。清和源氏頼平流 柏原氏を経て太田氏 【家紋不明】

P 太田氏 桓武平氏維将流。久下氏を経て太田氏 【一米田】

Q 太田氏 豊後大神氏より、阿南氏系野津原氏の別姓。【三つ巴】

R 太田氏 藤原氏秀郷流 関氏を経て太田氏。【揚羽蝶】

S 太田氏 藤原南家為憲流より入江氏を経て太田氏。【丸に三つ石】

T 太田氏 村上源氏海老名氏、本間氏を経て太田氏。【寄掛目結】

U 太田氏 清和源氏義重流より里見氏を経て太田氏 【蔦】

V 太田氏 結城氏、白河氏を経て太田氏 【三つ巴】

W 太田氏 多田氏仲政流を経て、小野姓猪俣党太田氏。【桔梗】



現在のところA~Wまで23氏族判明中 調査継続!


(平成24年10月8日現在) 新しいことがわかれば更新します。

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<告知です>

500円でなんでも頼めるココナラにおいて「苗字・名字の由来と先祖探しのアドバイスをします」というサービスを開始しました。

 https://coconala.com/services/41874


みなさんの「名字・苗字のルーツ調べ」をさくっとお手軽にお手伝いいたします。

詳しいサービス内容は上記リンクをご参照ください。


既に何件かサポートさせていただきましたが、喜んでいただいております(^^


あなたも歴史ミステリーの扉を開いてみませんか?!


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「こんなの見たことない!」ワクワクするユニークなサービスまとめ

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2014年6月4日水曜日

<入門編>ネットでできるご先祖様の探し方・家系調査

 今回は、単なるつぶやきです。

 あんまりたいした内容はありませんが、当ブログの一部のファンの方には、いろんな意味で朗報です。




 突然ですが、私は大学時代文学部で学んでおり、「日本文学」専攻、つまり「国文科」を卒業して今に至ります。

 社会人時代の前半は、高校で国語を教えたりしておりましたので、いちおうは「国文学」のプロヘッショナルの端くれでもあります。


 しかしまあ、なんといっても「ぷろへっしょなる」ですから「屁みたいなもん」です。至らぬところもたくさんあります。



 ・・・・・・早くプロフェッショナルになりたいものです。



 とはいえ、さらに告白してしまえば、おなじ国文学でも専門は「近世日本文学」つまりは江戸時代、でしたので、まさに


 ご先祖さま探し・家系調査


については、基本的にそっち系のジャンルの人、今風に言えば「江戸クラスタな人」ということになりましょう。



 そんな大塚某が、日本中の大塚さんにお届けしているのが


当ブログ「俺ん家コード」(史上希に見るエンターテイメント系ご先祖探訪ブログ)


なのですが、基本的に私は大半の調査を「ネット上」で行っています。もちろん、ご先祖さま探しや家系調査は、現地での調べものが「効く」のですが、先祖代々から伝わる実家に住んでいる人のほうが珍しいくらいの昨今ですから、なかなか地元で調べものをするわけにはいきません。


 しかーし、ご安心ください。


 当ブログで私がやっている「おもしろ家系調査」を読んでいただければわかるとおり、90%はネットだけの調査で今までやってきております。

(我が家の現地調査は、お墓の調査ぐらいです)


 ではどうしてあんなに「濃い」ネタをつぎつぎにお届けできるのか。それは、国語だけでなく、高校で「情報科」も教えていたというくらい、


 情報活用能力(リテラシー)


に詳しい大塚某ならではのコツがたくさんあるからです。


 というわけで、今回当ブログでお届けしているようなそれらのコツを一挙にお伝えすべく、



『ネットでできるご先祖様の探し方・家系調査』


なる資料を現在、鋭意書き書き中です。


 ふだん、このブログでは、そうして調べた「結果」をご紹介していますが、どちらかというと、



★大塚某がどうやってそれらの情報を探してきたのか、という「プロセス」

★具体的にどんな検索キーワードでグーグル先生と会話しているのかという「実例」

★どんな本・どんな資料・どんなデータに見当をつければいいのかという「ヒント」

★どんなサイトを活用し、どこに行けば目的のものに出会えるかという「アドバイス」



などを完全収録しようと思っています。


 いわばインターネット時代の「ご先祖さま探し」の入門書です。




 そして、ネットのいいところは、それらが全て「無料」で活用できるところだと思います。なんといってもタダより安いものはありません。

 そうして浮いた経費は、ぜひご先祖さま探しの「違う費用」に充てていただきたいものです。

(書籍を買ったり、実家に帰る旅費にしたり・・・)


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 まあ、そんな感じでボチボチ製作しておりますので、また完成したらお知らせします。


 ああ、それから!こちらも開発中の


「地縁血縁解析法」(先祖家系本貫地解析法)


もさらにグレードアップ中!


 これはなかなか強烈な技術です。


 なんと先日は、とある苗字の一族の分布について「地縁血縁解析法」にかけたら


「その一族はたぶんこの集落の北東方向に出身地があるだろう」

と予想が出て、さらに調べると(ゼンリンの住宅地図をヤフオクで落として見ると)


なんと、その苗字と全くおなじ地名が予想したとおりの位置の「小字(こあざ)」名で残っていることが判明したのです。



 おっそろしい的中率!


 自分で解析しておきながら、なんじゃこりゃあああ!と驚き桃の木21世紀梨です。


( いや、その前に最初からゼンリンの住宅地図を買えよ!)



 ヤバすぎる「地縁血縁解析法」も、完成をお待ちアレ!



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「こんなの見たことない!」ワクワクするユニークなサービスまとめ

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2014年4月16日水曜日

<基礎資料>ご先祖さまの探し方 姓氏・家系・苗字の調べ方 姓氏家系辞書・辞典総覧

注意:今回の記事は、先祖探しのために皆さんが利用し易いようにまとめた目録のみです。

ご先祖様探し、苗字・名字の由来、ルーツ調査、家系調査などに利用できる資料の一覧です。



最終更新日 2014.6.21


★当目録は、姓氏調査のために使用できる各種辞典類・書物についてまとめたものである。

★当目録では各資料について、

 ①書名・発行者などの情報

 ②現在における入手・閲覧方法(特にWEB等)

を随時更新して記載してゆく。


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<辞典類 姓氏・苗字>

■ 『姓氏家系辞書』 太田亮 磯部甲陽堂1920


■ 『姓氏家系大辞典』3巻 太田亮 角川書店1963


 
■ 『新編姓氏家系辞書』 太田亮・丹羽基二 秋田書店1979


■ 『山口県姓氏家系大辞典』 角川書店1991


■ 『富山県姓氏家系大辞典』 角川書店1992


■ 『姓氏苗字事典』 丸山浩一 金園社1992


■ 『沖縄県姓氏家系大辞典』 角川書店1992


■ 『宮城県姓氏家系大辞典』 角川書店1994


■ 『鹿児島県姓氏家系大辞典』 角川書店1994


■ 『群馬県姓氏家系大辞典』 角川書店1995


■ 『静岡県姓氏家系大辞典』 角川書店1995


■ 『全国名字辞典』 森岡浩 東京堂出版1997


■ 『新編日本姓氏辞典』 千葉琢穂編 展望社1997


■ 『日本の姓氏 大総鑑』 日正出版1997


■ 『神奈川県姓氏家系大辞典』 角川書店1998


■ 『日本名字家系大事典』 森岡浩 東京堂出版2002


■ 『姓氏家系大事典』 丹羽基二 新人物往来社2002


■ 『日本家系系図大事典』 奥富敬之 東京堂出版2008


■ 『全国名字大辞典』 森岡浩 東京堂出版2011


■ 『苗字辞典』 新藤正則 湘南社2011


■ 





<辞典類 家紋>


■ 『家紋大図鑑』 丹羽基二 秋田書店1971


■ 『上州の苗字と家紋』 萩原進編 上毛新聞社1979


■ 『日本家紋総覧』 能坂利雄 新人物往来社1990


■ 『姓氏・地名・家紋総合辞典』 丹羽基二 新人物往来社1990


■ 『家紋でたどるあなたの家系』 千鹿野茂 八木書店1995


■ 『続家紋でたどるあなたの家系』 千鹿野茂 八木書店1998


■ 『日本家紋総鑑』 千鹿野茂 角川書店1993


■ 『家紋大全5116紋』 本田總一郎 梧桐書院2004


■ 『家紋の事典』 高澤等・千鹿野茂 東京堂出版2008


■ 『苗字から引く家紋の辞典』 高澤等 東京堂出版2011


■ 『寛政重修諸家譜家紋〔オンデマンド版〕』 千鹿野茂 八木書店2014


■ 







<参考書>

■ 『新撰姓氏録の研究』佐伯有清 10巻1969~


■ 『地名・姓氏・家紋は一体である』 丹羽基二 新人物往来社1979


■ 『姓氏・家系・家紋の調べ方』 丹羽基二 新人物往来社2009






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大塚某の作った資料もあるぜい!

市販本に満足できないので、自分で書きました!





☆お金をかけずに先祖をたどる!

☆ネットでこんなに家系がわかる!


当ブログでお伝えしているような「ご先祖さま探しのテクニック」を完全網羅した電子書籍


『ネットでわかるご先祖様の探し方・家系調査』


いよいよ完成!頒布開始!


頒布希望の方は、「お名前、ご住所、電話番号を明記」の上、大塚某までメールくださいませ。

折り返し詳細をお伝えします。


☆PDF資料50P

☆手数料として1000円お願いしています。

☆「地縁血縁解析法」(先祖家系本貫地解析法)のやり方も完全収録!




2014年1月12日日曜日

<おまけ>都道府県別 「大塚」さんのルーツ一覧表<常に最新>


 ブログの記事の方は、主に我が家のルーツを中心にまとめていますので、どうしても全国に散らばる「大塚さん」から見るとわかりにくいと思います。


 なので、この記事は随時更新しながら、ブログ更新の上で判明した「都道府県別」の「大塚姓」「大塚氏」「大塚さん」の出自について、簡単ですがまとめてゆきたいと思います。




<全国 大塚氏 家系判別一覧表>


 ★判明分については色を変えています。 赤色調査続行中。

 ★随時新しい情報に更新します。(最終更新2015.1.15)



【北海道地方】

北海道     (入植判明分)

          宮城県・佐賀県・徳島県・鳥取県・山口県

          大分県・佐賀県・島根県・滋賀県・福島県より入植。判明順調査中。

          福岡県より移動分あり。



【東北地方】

青森県     津軽藩・斗南藩士大塚氏 また三戸郡に大塚氏あり。

岩手県

宮城県     仙台藩士大塚氏 伊達家の家臣。調査中!

          蒲生大塚を本拠地とする佐々木氏流大塚氏の子孫か?

秋田県

山形県      伊達家臣大塚氏 天正頃帰農。大塚親行~大塚将監の子孫か?調査中!

福島県      蒲生大塚を本拠地とする佐々木氏流大塚氏



【関東地方】

茨城県     秀郷流小野崎氏系大塚氏。新田義貞家臣を経て佐竹氏家臣。
          
          ほかに織田信長家臣の大塚氏あり。調査中!

栃木県

群馬県

埼玉県     ★埼玉苗字辞典を参照のこと。横瀬党・児玉党・藤原氏・平氏・佐々木氏など。

          近江佐々木氏系列、金田氏を経て大塚氏か?

千葉県     長尾藩本多氏家臣に大塚氏あり?調査中。出自未詳。

東京都     幕臣大塚氏は、宇多源氏佐々木庶流に2氏、村上源氏赤松支流、

          未勘源氏、藤原氏山蔭流、の合計4氏(5氏)がいる。

          
          奈良大和国「岡氏」の子孫で、江戸川区「大塚宗蔵」の家系は藤原氏流。


神奈川県    出自不明ながら横浜・横須賀周辺に大塚姓の旧家がいくつかある。



【中部地方】

新潟県

富山県     加賀藩士大塚氏あり。

石川県     加賀藩士大塚氏  石山本願寺との関係あり? 調査中!

福井県

山梨県

長野県    もと滋野氏の子孫か?

岐阜県    もと長塩氏(大塚) 藤原氏秀郷流足利氏流 の子孫が一部あり。調査中!

         いま池田氏(もと大塚) 藤原氏秀郷流足利氏流の子孫が多い?

静岡県    田中藩本多氏家臣に大塚氏あり?一部千葉へ。調査中!

愛知県



【近畿地方】

三重県

滋賀県     蒲生大塚を本拠地とする佐々木氏流大塚氏が残っている可能性あり

京都府

大阪府

兵庫県     村上源氏赤松支流 大塚氏  ①赤松氏家臣 播磨出身

          藤原氏利仁流 後藤氏 後藤又兵衛の一族より大塚氏

          徳島藩家老稲田氏家臣(淡路島) 大塚氏

奈良県

和歌山県



【中国地方】

鳥取県

島根県     尼子家臣大塚氏。島根県安来より起こる。子孫の一部は姫路打越へ。

岡山県     則武姓から大塚姓へ。もと甲斐武田氏か? 国富姓から大塚姓も?

広島県

山口県



【四国地方】

徳島県     徳島藩稲田家家臣に大塚氏。板野郡土成町の「十三塚」に由来する大塚氏。

香川県

愛媛県

高知県



【九州地方】

福岡県     武藤氏→少弐氏を経て大塚氏。

          後藤又兵衛一族 藤原利仁流 小寺氏家臣をへて黒田氏家臣

          大分日田より起こる、もと財津氏か。久留米藩士。  

          佐賀千布氏より大塚を名乗るものあり。        

佐賀県     武藤氏→少弐氏を経て大塚氏。 小城市出身大塚氏もあり?

          神代氏親類の千布氏、藤原氏系大塚氏の名跡を継ぐ?

長崎県

熊本県     肥後熊本藩細川氏との関係を調査中!

大分県     日田より起こる、もと財津氏?
          大友氏家臣「大塚民部」の子孫が竹田市周辺に。
          豊前秋月氏の分流に大塚を名乗った者あり。

宮崎県     日向・田部氏系統土持氏より起こる、大塚土持氏。調査中!

鹿児島県



【沖縄地方】

沖縄県     佐賀から移住の大塚氏あり。



★「大塚さん」に関する情報を随時お待ちしています!


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<特集で紹介されました~>

「こんなの見たことない!」ワクワクするユニークなサービスまとめ

http://coconala.com/featured/entry/4372