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2025年4月20日日曜日

★本格調査であなたのルーツに迫る── あなたの「苗字」に隠された先祖の物語を、いま解き明かそう!

 

「この苗字、どこから来たんだろう?」
「うちの先祖って、いったい何者だったのか…?」

ふとした疑問が、あなたのルーツへの扉を開きます。
そんな“人生の旅”を、本格的にサポートする特別な調査サービスがこちら──

▶︎ 苗字・名字調べとルーツ探し【本格調査版】


🏯 歴史資料を用いた、信頼性の高い本格調査

このサービスでは、ただのネット検索では分からない「古文書・古資料」を実際に調査。
必要に応じて取り寄せ・購入まで行い、実物資料のコピーや写しもお渡しします。

🔸 苗字の由来や系統を、文献で裏付け
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📌 こんな方におすすめ

  • 家系図や家のルーツを深く調べたい方

  • 自分の苗字の本当の意味や由来を知りたい方

  • 「証拠がある形」で記録を残しておきたい方

  • 先祖に関わる学術的なデータを収集したい方


⚠ 注意点も正直に

  • 現地調査は対応外です

  • 資料に記載がない可能性もあります(※その場合はキャンセル可)

  • 法的な戸籍取得の代理はできません

  • 苗字ごとの調査になるため、複数の氏は別途依頼が必要です


🎁 購入前に準備しておくとスムーズ

✅ 調査したい苗字(1氏)
✅ その苗字の本籍地(例:○○郡○○村○○地区など、できるだけ詳細に)


🧭 ルーツを知ることは、自分を知ること

先祖の足跡をたどる旅は、あなたの人生をより深く、豊かにしてくれます。

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2019年3月1日金曜日

電子書籍 「ネットでできるご先祖さまの探し方・ルーツ調べ」の本が、noteから直接買えるようになりました。



 これまで、直接購入ができなかった電子書籍


「ネットでできるご先祖さまの探し方・ルーツ調べ」


 が、noteを経由すれば簡単にダウンロード購入できるようになりました!




 「ご先祖さま・名字・ルーツ調べ」を自分でやってみたい方のために、”ご先祖様調べの方法”をすべてまとめた電子書籍です。


 わたくし「名字・苗字研究」がいったいどのように名字やルーツを調べてゆくのかを、余すところなく収録した完全「ご先祖さま探しマニュアル」です。


人気の「苗字・ルーツ調べ」が一人でできる!自分で先祖を調べたい人や、歴史好きな方は必見です。


PDFファイルA4サイズ50Pの電子資料をお届けします。






↓こちらがnoteです。


「ネットでできるご先祖さまの探し方・ルーツ調べ」




 価格はこれまでとおなじ 1000円お願いしております!


どうぞご活用ください。


2015年11月1日日曜日

<話題> ココナラエキスパートに認定されました。 苗字・名字を研究しています。


 更新お久しぶりです。

 大塚氏に関する研究は、現在大物が出ていないのでひそかにやってます(^^


 その分、他の名字・苗字に関わる研究や分析をやらせていただいており、全国各地のあらゆる苗字・名字・氏族・お名前について調査をしているところです。


 ココナラというサイトで、依頼を受け付けておりますが、おかげさまで今回、私大塚某のサービスが

”ココナラエキスパート”に認定されました!!


 ココナラ

苗字・名字の由来と先祖探し・ルーツ探しのアドバイスをします 

  https://coconala.com/services/41874



 本来、氏族のルーツを探るというのは膨大な手間と費用がかかるのですが、なんと私のサービスは


540円


という驚愕の値段でやっております(笑)


 というのも正式な氏族のルーツ探しは、


①戸籍謄本を可能な限り取得する。

②墓石や寺などの情報を集める。

③親戚・関係者などから話を聞く。

④土地台帳などの資料を取得する。

⑤おなじ名字の情報について図書館などで調べる。


などの調査をひとつひとつ丹念に実施してゆくので、日当だけで十数万円から数十万円かかるのですが、


(仮に10日間、親戚周りと図書館通いをしただけで、日当1万円なら10万円、というわけ)


私大塚某の調査は、


⑤について、地域とネット上のデータ、図書館等の資料を探す


というところに特化してやりますので、たった500円&最速1日で結果が判明するのです。



 これまで数多くの方に喜んでもらっておりますので、ご自身のルーツについて興味のある方はぜひ一度ご利用ください。



 というわけで、たまには宣伝でした!

2015年9月14日月曜日

<日常>2015 鬼怒川大洪水・水害 〜姓氏家系研究で、災害は予防できるか?〜

 先日の関東・東北地方での大水害については、広範囲で甚大な被害が起き、心を痛めています。

 被害に遭われた方には、心よりお見舞い申し上げます。


 さて、特に鬼怒川などでの河川氾濫・堤防決壊などの映像をみて、東日本大震災での津波の映像を思い起こした方も多いと思いますが、水害被害が甚大であれば「まるで津波のように町が水に沈む」というわけではなく、厳密に言えばその表現は間違いであると言えます。


 そうではなくて、「関東の平野における水害とは、本来もともと海だった地域を開墾して農地や宅地にしているだけで、町が水に沈んだのではなく、もともと水に沈んでいた場所が町になったのだ」という言い方のほうが正しいことになります。


  というわけで、水害想定地域=津波想定地域という図式が成り立ち、一旦水の被害が出ればそれはすなわち津波のような状況になる、というのは当たり前のことなのかもしれません。


 このあたりの解説は、JBPressさんの記事でとてもわかりやすいものがあったので紹介しておきます。



鬼怒川で起きた大洪水を歴史と科学で検証する 

〜水を治めてきた先達の知恵を疎かにしていないか〜

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/44777






 さて、まちづくりや土木の世界では、「ここの地盤は強いとか弱い」といった判断や、「ここは埋立地である」という開発の視点や、「この町の降水量がどうのこうの」といった現代における科学的な見方で災害を防ごうとしています。


 ところが、こうした考え方だけでは、自然災害には太刀打ちできない、ということがだんだんと明らかになってきました。


 昨今取り沙汰されている「富士山が噴火するのかどうか」といった問題や課題も、今現時点で地質的にどうこう言うのではなく、これまで歴史上何回噴火したのかとか、そのスパンがどうだったのかという、


 かなり長期に渡っての歴史学的見地からの判断


が求められるようになってきているわけです。



 少なくとも、「この火山の噴火ペースがどのくらいか」とか「この地点は津波が来たことがあるのかないのか」とか「ここはもともと海なのか川なのか」といった考え方は、


近代・現代


の視点ではまったく太刀打ちできません。


 そうです。自然災害を予見しようと思えば、明治大正昭和の記録ではとうてい判断できず、江戸時代以前の近世・中世・中古・古代といった


超ロングスパンでの見地


が欠かせなくなっているわけです。


===========

 さて、私はふだん姓氏や家系・名字について調べていますが、苗字調べの中でそうした自然災害の痕跡やデータに遭遇することが多々あります。


 具体的な事例は個人情報のこともあるので差し控えますが、「苗字調べ・ルーツ調べ」を依頼してくださった実例の中に、実は大災害や大津波、地震などが大きく関わっていたという事実が存在していました。


  なぜ、そうしたことが生じるのか。


 理由は簡単です。


 苗字調べをしていると、ある氏族が大きく本拠地・本貫地を変更している・移動している事例に出くわします。


 この理由に当たる事実はいくつかパターンがあるのですが、中世以前の古い時代であれば


「A氏族がどこそこの守護・地頭などに任命された」

とか、近世以前であれば


「どこそこ藩主の領地替えに連動して移動した」


とか、そうした任官・職業・身分に関わる本拠地の移動がデータとして浮かび上がってくるわけです。



 ところが、そうした移動の中に、任官を伴わないものが存在することが出てくるのです。

「Aという氏族が、なぜかある時期に本拠地を移動している」


とか


「Aという氏族が、ある時期に2つや3つの集団に分派している」


とか


「関連氏族がごっそり違う土地へ移動している」


といった事例です。



  ここに、災害が存在するわけです。


 阪神大震災以来、仮設住宅を作るという方法が一般的になり、東日本大震災においては低地から高地への集団移転という手法もとられるようになりましたが、まったく同じで、


中古中世江戸時代に至るまで、おなじように「氏族が災害のために移転した」


痕跡がちゃんと残っているということがわかるのです。


 これらの事例の解析がなぜ重要かというと、こうして移動・移転した氏族は、


「災害を生き残って、生き延びた側のデータ」


を有しているからです。


 滅んでしまった氏族は、移動や移転の記録を持ちませんが、生き延びて生き残ったからこそ、氏族の歴史のなかに違う土地へ移った痕跡が残るわけです。


 そして、その分布を現代のそれを比較すると、今現時点で災害は起こっていないけれど、


「このA地点が問題ありで、その結果安全なB地点へ移った」


といったことも解析できることがわかってきました。


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 これをうまく活用すれば、災害に対する姿勢がおおきく変わると思います。

 これまでは

「なんとかという市でその昔川が氾濫して、洪水が起こったよ」という語り口調だったので、日本昔話レベルでしか誰も話を聞かなかったのが、


「どこそこで川が氾濫して、山田一族や鈴木一族は高台に移転して助かったので、山田さんあなたはその時の生き残った先祖の子孫です。なので、あなたは今ここに存在しますよ」

とか

「別の氏族はそのまま洪水で滅亡したので、この町には鎌倉時代まではなんとかさんが存在していたけど、みんな消えてしまいました」


とか、そういう認識になると、防災に対する心がまったく新しいものになると考えるのです。


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 現在の私の研究では、さすがに災害や事変のすべてを網羅するほどではありませんが、いち氏族の動向からそうした異変を察知することは可能になっています。


 これらの異変には、「一揆が起きた」とか「動乱があった」とか、自然災害以外のものも含まれます。

 一揆が起きれば、それまでの農民指導者層から別の指導者層へと権力が移りますし、動乱があれば氏族が離散する方向へ移動します。


 こうした事例を積み重ねてゆけば、「問題ないと思われている地点」の災害予知などにも活用できるかもしれません。