毎週日曜日のお楽しみ、軍師官兵衛ちゃんのコーナーです。
いつもならBS版大河ドラマを一足先に視聴して、地上派本編が始まる前にブログに書いてしまうところですが、いろんなことがあって今回は遅くなりました。
いろんなこと?そう!猫にLANケーブルを食いちぎられたとか、たこ焼きパーティをしていて、アホほど焼かされていたとか、いろいろです。
犯人はおそらく、こいつ。
3箇所ほど穴があいていました。
さて、そんな慌てふためいた中で、8時からの本編を拝聴した今日の「軍師官兵衛ちゃん」ですが、
なかなかの素晴らしい回
でしたね!
城井氏謀殺の件、どんな風に描くのかな、と思っていたら、あんなふう(笑)でした。
ポイントをおさらい。
① 秀吉のいけずによって、どんどんと追い詰められる黒田一族。
② 官兵衛ちゃん、というより岡田君に汚れ役をやらせない、上手い表現技法。
③ とりあえず、アホの長政にやらせとけ、みたいな。
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この3つのポイントによって、史実から大きく逸れることなく、かつ岡田君のジャニーズらしさを損なわない素晴らしい脚本が完成しました。
今回は、心おきなく脚本家に一本とられた感じです!パチパチパチ。
しかし、史実によれば、このあと、宇都宮の息子の朝房と鶴姫は、今度は長政ではなく
官兵衛ちゃんの手によって抹殺
されますので、そこをどう描くのかがさらに見所です。
さすがに、長政にばかり悪役をさせるわけにはいきません。あのいい男官兵衛ちゃんの悪事を、とくと拝見したいところですね。
しかし、今回の長政は、ハリウッド映画だったら、真っ先に殺されてる脇役バリに浅はかさ満載でした。命からがら逃げ帰ってきても、親父に張り倒される始末。
日本中のみんなが、「アホか!長政!」と応援していることを忘れないでね!
